【TELACO新瑞橋校】1月のTELACOプログラム
こんにちは!名古屋市内、長久手市、春日井市を中心に
学童保育・放課後児童クラブを開校しているめいてつのアフタースクールTELACOです。
今回記事を担当するのは新瑞橋校です。
では、早速、1月のTELACOプログラムをご紹介します。
●季節を学ぼう
まずは今月【1月】について。
1月の旧暦は、「睦月」ですが、その由来は様々な説があります。
有力なものでは、家族や近所の人が集まって仲睦まじく、仲を深める月というところからきていると言われています。
また、日本だけではなく、スペインのお正月についても学びました。
スペインでは年が変わる直前に鳴る鐘とともにぶどうを1粒ずつ食べ、12回の鐘に合わせて12粒のぶどうを食べ終われば、1年間幸せになると言われているそうです!

そして今回は、新年ということで「絵馬」を作りました。
「午年」にちなんで、絵馬には馬の耳としっぽを付け、今年中に達成したい目標や、そのために頑張りたいことを、絵馬に書きました。
習い事の目標、学校での目標などの、たくさんの頑張りたいことがありますね。
みんなが目標を達成できるよう、応援しています!

●オランダ式だるまさんがころんだ

1か月に1回行われるSPOCCO監修のプログラムです。
※SPOCCOとは、さまざまな運動の基礎を身に付ける、年少さんから小学生のための運動教室です。
SPOCCOのプログラムでは、前回と前々回に続き、オランダ体育を取り入れた運動に挑戦しました。

今回は、「オランダ式だるまさんが転んだ」でした。
鬼がボールを持ち、鬼の手からボールが離れている状態の時だけ、動いて進むことができます。
手にボールを持っているときに動いてしまったら、スタートへ戻らなければなりません。
無事にゴールまでたどり着くことができたら、成功!
楽しみながらも、しっかりと体を動かすことができました。

