スマイルゼミとこどもちゃれんじを徹底比較!どっちがいい?7項目で違いを比較
スマイルゼミとこどもちゃれんじ、どっちを選べばいいの?とお悩みではありませんか。
どちらも人気の幼児向け通信教育ですが、学習スタイル・料金・英語の充実度・タブレット性能など、比べてみると違いがたくさんあります。
この記事では、スマイルゼミとこどもちゃれんじを7つの項目で徹底比較し、それぞれの特徴やメリット・デメリットをわかりやすく解説します。
2025年度のこどもちゃれんじ大幅リニューアル情報も反映していますので、年少・年中・年長どの年齢から始めるか迷っている方も、ぜひ最後までご覧ください。
スマイルゼミとこどもちゃれんじの基本情報を比較
スマイルゼミとこどもちゃれんじは、どちらも幼児向け通信教育として非常に人気の高い教材です。
ただし、両者には教材の届き方や学習スタイルに大きな違いがあります。まずはそれぞれの特徴と基本情報を整理して、全体像をつかんでいきましょう。
スマイルゼミ幼児コースの特徴

スマイルゼミは、ジャストシステムが運営するタブレット完結型の通信教育です。専用タブレット1台にすべての教材が配信されるため、紙教材やおもちゃは届きません。
ひらがな・カタカナ・数・英語・生活・自然など10分野を毎月約20〜25講座で学べます。自動添削機能と読み上げ機能により、子ども1人でもスムーズに学習を進められるのが大きな魅力です。
対象年齢はプレ年少(2〜3歳)から年長まで。年少コースは通年受講が可能で、さらにプレ年少講座も開講しています。
また、無学年式の先取り学習ができる「コアトレ」が追加料金なしで使えるため、お子さんの進度に合わせて国語や算数の先取りができるのも特徴です。
こどもちゃれんじの特徴

こどもちゃれんじは、ベネッセが運営する0歳から6歳までを対象にした通信教育です。しまじろうと一緒に楽しく学べるのが最大の特徴で、知育玩具(エデュトイ)・紙ワーク・デジタルコンテンツを組み合わせた幅広い教材構成になっています。
2025年度から、年少(ほっぷ)・年中(すてっぷ)向けの教材が大幅にリニューアルされました。新たに「ハイブリッドスタイル」と「デジタルスタイル」の2コースが登場し、デジタルスタイルなら手持ちのスマホやタブレットだけで学習が完結します。
年長(じゃんぷ)では従来通り紙教材中心の「じゃんぷ」と、専用タブレットを使う「じゃんぷタッチ」から選べます。
学べる分野はひらがな・カタカナ・数・英語・生活習慣・自然・プログラミングなど多岐にわたり、2025年度からは「多様性・SDGs」「デジタルリテラシー」も追加され、全13分野をカバーしています。
両社の違いが一目でわかる比較表
スマイルゼミとこどもちゃれんじの基本情報を一覧にまとめました。
| 比較項目 | スマイルゼミ | こどもちゃれんじ |
|---|---|---|
| 運営会社 | ジャストシステム | ベネッセコーポレーション |
| 対象年齢 | プレ年少〜年長 | 0歳〜年長 |
| 教材タイプ | 専用タブレット完結型 | 紙+デジタル or デジタルのみ(コース選択制) |
| 学べる分野数 | 年少8分野/年中・年長10分野 | 年少11分野/年中13分野/年長12分野 |
| キャラクター | なし(シンプル設計) | しまじろう |
| 先取り学習 | コアトレ(年少〜) | AI国語算数トレーニング(年中〜) |
| 小学生以降の継続 | スマイルゼミ小学生コース | 進研ゼミ(チャレンジタッチ) |
スマイルゼミとこどもちゃれんじの料金の違いを比較
教材選びで気になるのが毎月の費用です。月額料金だけ見ると大差はありませんが、タブレット代や解約時の費用で大きな差が出ます。ここでは料金面を詳しく比較していきます。
月額料金の違い
月額料金を比較すると、次のようになります(すべて税込・12ヶ月一括払いの場合)。
| 教材・コース | 12ヶ月一括払い(月あたり) | 毎月払い |
|---|---|---|
| スマイルゼミ 幼児コース | 3,630円 | 4,378円 |
| こどもちゃれんじ ハイブリッドスタイル(年少・年中) | 2,880円 | 3,640円 |
| こどもちゃれんじ デジタルスタイル(年少・年中) | 1,980円 | 2,390円 |
| こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ(年長) | 2,880円 | 3,640円 |
こどもちゃれんじの「デジタルスタイル」は月あたり1,980円からと、スマイルゼミの半額程度の料金で受講できます。ハイブリッドスタイルでもスマイルゼミより約900円安く、料金面ではこどもちゃれんじが有利です。
タブレット代金と解約時の費用
月額料金以上に差がつくのがタブレット代です。
| 項目 | スマイルゼミ | こどもちゃれんじ |
|---|---|---|
| タブレット代(入会時) | 10,978円(12ヶ月継続前提) | デジタルスタイル:0円(手持ち端末を使用) じゃんぷタッチ:6ヶ月以上で0円 |
| 6ヶ月未満で解約した場合 | 32,802円 | じゃんぷタッチ:9,900円 デジタルスタイル:追加費用なし |
| 6〜12ヶ月未満で解約した場合 | 7,678円 | じゃんぷタッチ:0円 デジタルスタイル:追加費用なし |
スマイルゼミは6ヶ月未満で解約すると32,802円のタブレット代が請求されるため、短期間で辞める可能性がある場合は要注意です。
一方、こどもちゃれんじのデジタルスタイルは手持ちのスマホやタブレットを使うため、タブレット代が一切かかりません。じゃんぷタッチも6ヶ月以上の継続でタブレット代が無料になり、6ヶ月未満で解約またはコース変更した場合は9,900円が発生します。
なお、こどもちゃれんじでも専用タブレット「チャレンジパッド第6世代」を購入したい場合は別途費用がかかります。
トータルコストで見るとどちらがお得か
1年間受講した場合のトータルコストを比較してみましょう(12ヶ月一括払いの場合)。
| 教材・コース | 年間受講費 | タブレット代 | 合計 |
|---|---|---|---|
| スマイルゼミ | 43,560円 | 10,978円 | 54,538円 |
| こどもちゃれんじ ハイブリッドスタイル | 32,760円 | 0円 | 32,760円 |
| こどもちゃれんじ デジタルスタイル | 23,760円 | 0円 | 23,760円 |
初年度のトータルコストでは、こどもちゃれんじのデジタルスタイルがスマイルゼミの半額以下となります。ただし、スマイルゼミには2年目以降の継続割引(年100円ずつ増額、最大月500円引き)があるため、長く続けるほど差は縮まります。
料金だけで判断せず、お子さんに合った学習スタイルかどうかも含めて検討するのがおすすめです。
スマイルゼミとこどもちゃれんじの学習内容・カリキュラムを比較
料金面に続いて、実際にどんな内容が学べるのかを比較していきます。学べる科目数や難易度、先取り機能にそれぞれ違いがあるため、お子さんの学習目的に合った教材を選ぶことが大切です。
学べる科目と講座数
スマイルゼミとこどもちゃれんじで学べる科目をまとめました。
| 比較項目 | スマイルゼミ | こどもちゃれんじ |
|---|---|---|
| 学べる分野 | ひらがな、カタカナ、ことば、数、かたち、とけい、えいご、ちえ、せいかつ、しぜん(年少8分野、年中・年長10分野) | ひらがな、カタカナ、ことば、数・図形、とけい、えいご、好奇心、思考力、プログラミング、アート・表現、社会性、多様性・SDGs、デジタルリテラシー(年少11分野、年中13分野、年長12分野) |
| 月あたりの講座数 | 約20〜25講座 | 約33〜37レッスン |
| プログラミング | あり(標準搭載) | あり(標準搭載) |
学べる分野の数はこどもちゃれんじの方が多く、特に2025年度から追加された「多様性・SDGs」「デジタルリテラシー」は、こどもちゃれんじならではの内容です。レッスン数もこどもちゃれんじが月33〜37レッスンとスマイルゼミの20〜25講座を上回っています。
一方で、スマイルゼミはシンプルな設計で反復学習がしやすく、1つの講座に集中して取り組めるのが特徴です。
難易度と到達レベルの違い
難易度に関しては、どちらも基礎〜標準レベルが中心です。ただし、到達レベルには違いがあります。
スマイルゼミは、基本的な内容をしっかりカバーしつつ、後述する「コアトレ」で小学校の範囲まで先取りできるため、やる気のあるお子さんはどんどん先に進める仕組みです。小学生コースへの継続時も、原則として発展クラスへの接続となるため、到達レベルはやや高めと言えます。
こどもちゃれんじは、しまじろうと一緒に楽しみながら無理なくステップアップしていくカリキュラムです。ハイブリッドスタイルでは「思考力ぐんぐんワーク」(希望者向け・無料)で応用問題にも取り組めます。
先取り学習(コアトレ vs AI国語算数トレーニング)
先取り学習の機能は、どちらの教材にも用意されています。
| 項目 | スマイルゼミ「コアトレ」 | こどもちゃれんじ「AI国語算数トレーニング」 |
|---|---|---|
| 対象学年 | 年少〜 | 年中〜(2025年度より対象拡大) |
| 学べる教科 | 国語・算数 | 国語・算数 |
| 先取り範囲 | 中学レベルまで | 小学校高学年レベルまで |
| 追加料金 | 不要 | 不要 |
先取り学習を早くから始めたいなら、年少から使えるスマイルゼミのコアトレが有利です。こどもちゃれんじのAI国語算数トレーニングは、もともと進研ゼミ小学講座のプログラムを幼児向けに展開したもので、2025年度から年中にも対象が拡大されました。
どちらも追加料金なしで利用できるのは嬉しいポイントです。
スマイルゼミとこどもちゃれんじの英語学習を比較
英語学習は、幼児期の教材選びで重視するご家庭が多い項目です。標準コースの内容とオプション講座を比べると、英語に関してはスマイルゼミの方が充実しています。
標準コースの英語コンテンツ量の違い
追加料金なしの標準コースに含まれる英語学習の量を比べると、スマイルゼミの方がボリュームがあります。
スマイルゼミは毎月4〜5講座の英語コンテンツが配信され、ネイティブの発音を聞いて真似する「聞く・話す」中心の学習ができます。子ども英語教材としても評価が高く、イード・アワードで複数回受賞した実績があります。
一方、こどもちゃれんじの標準コースに含まれる英語は月2レッスン程度と控えめです。英語に触れるきっかけとしては十分ですが、しっかり英語を学ばせたい場合はスマイルゼミの方がおすすめです。
英語オプション(英語プレミアム vs こどもちゃれんじEnglish)
さらに英語を強化したい場合のオプション講座も比較してみましょう。
| 項目 | スマイルゼミ「英語プレミアム」 | こどもちゃれんじEnglish |
|---|---|---|
| 1回あたりの料金 | 748円〜(税込) | 3,140円〜(税込・会員価格) |
| 配信・届く内容 | 月7〜8講座追加配信 | 英語玩具・絵本・映像教材が隔月届く |
| コース | HOP(聞く・話す中心)/ STEP(4技能強化) | 年齢別コース |
スマイルゼミの英語プレミアムは月748円からと非常にリーズナブルで、標準の英語講座にプラスして月7〜8講座が追加配信されます。
こどもちゃれんじEnglishは玩具や絵本なども届くため体験型の英語学習ができますが、料金は会員価格でも月3,000円以上かかり、スマイルゼミと比べるとコストが高めです。
コスパ重視で英語を強化したいならスマイルゼミの英語プレミアム、実物の教材を使って五感で英語に触れさせたいならこどもちゃれんじEnglishが向いています。
タブレット性能・学習スタイルの違いを比較
タブレット学習を検討するうえで、端末の使いやすさや学習スタイルの違いも大切なポイントです。タブレットのスペック、紙教材の有無、お子さん1人で取り組めるかどうかを比較していきます。
タブレットのスペックと書き心地
スマイルゼミの専用タブレットは、業界トップクラスのスペックと言われています。三角形の専用タッチペンは小さな子どもでも持ちやすく、画面に手をついたまま文字が書ける「パームリジェクション機能」が標準搭載されています。消しゴム機能もあり、紙に鉛筆で書くのと近い感覚で学習できます。
こどもちゃれんじのデジタルスタイル(年少・年中)は、手持ちのスマホやiPadで学習するスタイルです。専用タブレットを購入する必要がないため初期費用を抑えられますが、端末によっては文字を書く操作性がやや劣る場合があります。
年長のじゃんぷタッチでは、専用タブレット「チャレンジパッドネクスト」を使います。こちらもパームリジェクション機能を搭載しており、書き心地は大幅に改善されています。
紙教材・知育玩具の有無
| 項目 | スマイルゼミ | こどもちゃれんじ |
|---|---|---|
| 紙のワーク | なし | ハイブリッドスタイル:あり(年6回) デジタルスタイル:なし |
| 知育玩具(エデュトイ) | なし | ハイブリッドスタイル:あり(年3回) デジタルスタイル:なし |
| 物が増えるか | タブレットのみ | コースによる |
部屋にモノが増えるのを避けたいならスマイルゼミ、またはこどもちゃれんじのデジタルスタイルが向いています。
一方で、紙に鉛筆で書く練習や、手を動かして遊ぶ知育玩具による学びも幼児期には大切です。実物教材の価値を感じるなら、こどもちゃれんじのハイブリッドスタイルが最も充実しています。
子ども1人で学習できるかどうか
忙しいご家庭にとって、お子さんが1人で取り組めるかどうかは重要なポイントです。
スマイルゼミは電源を入れるだけで「きょうのミッション」が表示され、自動読み上げ・自動添削で子ども1人でもサクサク進められる設計になっています。余計なキャラクターの演出が少ない分、学習に集中しやすいという声もあります。
こどもちゃれんじのデジタルスタイルも、しまじろうと対話しながら進められる設計で、1人でも取り組めるよう工夫されています。ただし、ハイブリッドスタイルの紙ワークやエデュトイは親の見守りや丸つけが必要になる場面があります。
親の手間をできるだけ減らしたいなら、スマイルゼミまたはこどもちゃれんじのデジタルスタイルを選ぶとよいでしょう。
【年齢別】スマイルゼミとこどもちゃれんじどっちを選ぶべき?
お子さんの年齢によって、最適な教材は変わります。年少・年中・年長それぞれのタイミングで、どちらを選ぶべきかを具体的に解説します。
年少から始めるならどちらがおすすめか
年少(3〜4歳)から始める場合、まだ学習習慣が身についていないお子さんが多い時期です。
こどもちゃれんじのハイブリッドスタイルなら、しまじろうのエデュトイや紙ワークを通じて「遊びの延長」として自然にお勉強を始められます。まずは楽しく学ぶ土台を作りたいなら、こどもちゃれんじがおすすめです。
一方、スマイルゼミの年少コースはタブレット1台でシンプルに始められ、コアトレによる先取りも可能です。すでにタブレットに興味を示しているお子さんや、早い段階から学習の習慣化を目指したい場合はスマイルゼミも有力な選択肢です。
また、年少前(2〜3歳)から始めたい場合は、スマイルゼミの「プレ年少講座」しか選択肢がないため、タブレット学習限定ならスマイルゼミ一択になります。
年中から始める場合の選び方
年中(4〜5歳)は、ひらがなの読み書きや数の概念を本格的に学び始める時期です。
2025年度のリニューアルにより、こどもちゃれんじのデジタルスタイルが月1,980円から受講できるようになりました。まずは低コストでタブレット学習を試してみたいなら、こどもちゃれんじのデジタルスタイルが最適です。合わなければ途中でハイブリッドスタイルへの変更もできます。
スマイルゼミは、タブレットの書き心地やコアトレの先取り機能が充実しているため、すでに学習への意欲があるお子さんや、英語にも力を入れたい場合に向いています。
年長(小学校準備)で重視すべきポイント
年長は小学校入学を見据えた準備期間です。ひらがな・カタカナの完成度を上げ、時計の読み方や数の計算力をつける時期でもあります。
スマイルゼミでは年長後半から「小学準備講座」が始まり、小学生コース(発展クラス)へとスムーズに接続します。入学後も継続することを前提にするなら、スマイルゼミの一貫したカリキュラムは大きなメリットです。
こどもちゃれんじのじゃんぷタッチは、専用タブレット「チャレンジパッドネクスト」を使い、書く学びに力を入れた内容になっています。小学校でも同じタブレットを使ってチャレンジタッチへ進級できるため、端末を買い直す必要がありません。
小学校入学後を見据えた教材の継続性を比較
幼児教材を選ぶとき、意外と見落としがちなのが小学校入学後の接続性です。幼児期に選んだ教材がそのまま小学生の学習へつながるかどうかは、長期的に見ると大きなポイントになります。
進研ゼミ(チャレンジタッチ)への接続
こどもちゃれんじで使っていたタブレット「チャレンジパッドネクスト」は、進研ゼミ小学講座でもそのまま利用できます。退会手続きをしなければ自動的に進研ゼミへ進級されるため、手続きの手間もありません。
進研ゼミ小学講座では「Challenge English」が追加料金なしで使えるようになるなど、小学生になると英語コンテンツが大幅に充実するのもメリットです。
スマイルゼミ小学生コースへの接続
スマイルゼミの幼児コースから小学生コースへは、原則として発展クラスへの継続となります。同じタブレットをそのまま使い続けることができ、幼児期の学習データも引き継がれます。
小学生コースでは国語・算数・理科・社会・英語の5教科に加え、漢検ドリル・計算ドリル・プログラミングが標準搭載されています。コアトレも引き続き使えるため、先取り学習を継続できます。
幼児期の選択が小学生以降に与える影響
どちらの教材を選んでも、小学生向けの教材に自然に移行できる仕組みが整っています。そのため、幼児期に選んだ教材にそのまま乗り続けるのが一般的です。
ただし、途中で乗り換えることも可能です。例えば幼児期にこどもちゃれんじを使っていて、小学校からスマイルゼミに変えることもできます。その逆も同様です。
大切なのは、お子さんが楽しく続けられる教材を選ぶことです。幼児期に学習の楽しさを知った子どもは、小学生になっても自分から勉強に向かう姿勢が身につきやすくなります。
スマイルゼミとこどもちゃれんじのメリット・デメリット
ここまでの比較を踏まえて、それぞれのメリット・デメリットを整理します。どちらにも長所と短所があるので、ご家庭の優先順位に合わせて選びましょう。
スマイルゼミのメリット・デメリット
スマイルゼミのメリット
- タブレット1台で完結し、モノが増えない
- 業界トップクラスのタブレット性能で書き心地がよい
- 英語コンテンツが充実している(標準+オプション両方)
- コアトレで年少から先取り学習が可能
- 子ども1人でも取り組みやすいシンプルな設計
- 高校生コースまで一貫して学べる
スマイルゼミのデメリット
- タブレット代が別途かかる(入会時10,978円)
- 短期間で解約するとタブレット代の追加請求がある
- 紙に書く練習ができない
- しまじろうのようなキャラクターがいないため、キャラクター好きな子には物足りない場合も
こどもちゃれんじのメリット・デメリット
こどもちゃれんじのメリット
- デジタルスタイルなら月1,980円からと圧倒的に安い
- 手持ちのスマホやタブレットで始められる(年少・年中)
- ハイブリッドスタイルなら紙ワーク・エデュトイも届く
- しまじろうの存在で子どものやる気を引き出しやすい
- 生活習慣や社会性まで幅広く学べる
- 0歳から使えるため、低年齢から始められる
こどもちゃれんじのデメリット
- 手持ち端末での学習は、書き心地がスマイルゼミに劣る場合がある
- ハイブリッドスタイルはおもちゃや付録で物が増えやすい
- 標準コースの英語コンテンツ量が少なめ
- ハイブリッドスタイルでは親の関わりが必要になる場面が多い
結局どっちがいい?タイプ別おすすめまとめ
スマイルゼミとこどもちゃれんじ、結局どっちを選べばよいのか。ここまでの比較をもとに、ご家庭のタイプ別におすすめの教材をまとめます。
スマイルゼミがおすすめな家庭
以下に当てはまるご家庭には、スマイルゼミがおすすめです。
- タブレット1台で学習を完結させたい
- 部屋にモノを増やしたくない
- 英語学習に力を入れたい
- 子ども1人で学習を進めてほしい(親が忙しい)
- 先取り学習にも興味がある
- タブレットの書き心地を重視したい
こどもちゃれんじがおすすめな家庭
以下に当てはまるご家庭には、こどもちゃれんじがおすすめです。
- できるだけ費用を抑えたい
- 紙ワークや知育玩具も使いたい
- しまじろうが好き、キャラクターと一緒に楽しく学ばせたい
- 生活習慣や社会性も一緒に身につけたい
- まずは低コストでお試し感覚で始めたい
- 続くかわからないので、解約時のリスクを抑えたい
迷ったらまずやるべきこと(資料請求・無料体験)
どちらにするか決めきれない場合は、まず両社の無料資料請求をするのがおすすめです。
スマイルゼミは資料請求をすると、入会時に使えるキャンペーンコードやお得な情報が届くことがあります。また、全額返金保証キャンペーン期間中なら約2週間の無料体験も可能です。
こどもちゃれんじも資料請求で年齢に合った体験教材がもらえます。実際に手に取ってお子さんの反応を見ることで、どちらが合うか判断しやすくなるでしょう。
最終的には「お子さんが楽しんで続けられるかどうか」が一番大切です。資料や体験で実物に触れてから判断すれば、後悔のない選択ができるはずです。
スマイルゼミとこどもちゃれんじに関するよくある質問
最後に、スマイルゼミとこどもちゃれんじの比較でよくある疑問をQ&A形式でまとめました。
スマイルゼミとこどもちゃれんじは併用できる?
はい、併用は可能です。両方を同時に受講しているご家庭もあります。ただし費用が倍になるため、まずはどちらか一方から始めて、お子さんの様子を見ながら検討するのがおすすめです。
途中で乗り換えることはできる?
できます。例えばこどもちゃれんじからスマイルゼミへ、またはその逆も可能です。ただし、スマイルゼミは短期間で解約するとタブレット代の追加請求があるため、乗り換えのタイミングには注意が必要です。
どちらが子ども1人で取り組みやすい?
子ども1人での学習に向いているのはスマイルゼミです。自動読み上げ・自動添削機能が充実しており、親の手伝いなしでも学習を進められます。こどもちゃれんじのデジタルスタイルも1人で取り組めるよう設計されていますが、ハイブリッドスタイルの紙ワークは親のサポートが必要です。
飽きずに続けやすいのはどっち?
お子さんのタイプによります。しまじろうが好きならこどもちゃれんじの方がモチベーションを保ちやすく、シンプルに学習を進めたい子にはスマイルゼミが向いています。どちらも「ご褒美機能」でやる気を引き出す仕組みがあります。
中学受験を見据えるならどちらがいい?
幼児期の段階ではどちらを選んでも大きな差はありません。ただし、先取り学習の幅が広いスマイルゼミ(コアトレは中学レベルまで対応)は、早い段階から学力の土台を固めたい場合にやや有利です。小学生以降の教材選びも含めて長期的に検討しましょう。
紙教材とタブレットどちらが学力が伸びる?
一概にどちらが優れているとは言えません。紙教材は「書く力」や「じっくり考える力」を育てやすく、タブレットは「反復学習」や「視覚・聴覚を使った理解」に強みがあります。大切なのは毎日の学習習慣を身につけることなので、お子さんが進んで取り組める方を選ぶのがベストです。
きょうだいで共有して使える?
スマイルゼミは1人1台のタブレットが必要で、きょうだいでの共有はできません。こどもちゃれんじのデジタルスタイルも1アカウントにつき1人の登録になります。ただし、スマイルゼミにはきょうだい受講キャンペーンがあり、同時入会でデジタルギフト券などの特典が受けられる場合があります。
海外から受講できる?
スマイルゼミは海外からの受講が可能です(Wi-Fi環境が必要)。こどもちゃれんじは紙教材の海外発送に対応していませんが、デジタルスタイルのコンテンツは海外から利用できない仕様です。海外受講を検討している場合は、各公式サイトで最新の対応状況を確認してください。
お試し体験や無料体験はある?
スマイルゼミは全額返金保証キャンペーンを不定期で実施しており、期間中なら約2週間の無料体験ができます。また、資料請求でキャンペーンコードがもらえることもあります。こどもちゃれんじは資料請求で無料体験教材がもらえるほか、タブレットお試しキャンペーンを実施することもあります。
入会後に合わなかった場合の解約方法は?
どちらも電話で解約手続きを行います。スマイルゼミは最短で入会翌月からの解約が可能ですが、12ヶ月未満の解約ではタブレット代の追加費用がかかります。こどもちゃれんじは最短2ヶ月から受講でき、退会希望月号の前月5日までに連絡すれば解約できます。タブレットコース(じゃんぷタッチ)を半年未満で解約またはコース変更した場合は9,900円が発生します。一括払いの場合は、未受講分が返金されます。

