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小学生の通信教育おすすめランキング2026年最新版!失敗しない選び方はこれ

小学生の通信教育おすすめランキング

お子さんの学力アップのために通信教育を検討しているものの、「種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「うちの子に合う教材はどれ?」と悩んでいませんか?

小学生向けの通信教育は、タブレット型から紙教材まで本当にさまざま。料金や難易度、サポート体制も教材によって大きく異なります。

この記事では、人気の通信教育12社を徹底比較し、お子さんのタイプや目的に合った教材の選び方をわかりやすく解説します。学年別のおすすめや、始める前に知っておきたい注意点もまとめているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

失敗しない!小学生向け通信教育の選び方

通信教育選びで後悔しないためには、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。ここでは、教材選びで特に重要な4つの視点をご紹介します。

学習スタイルで選ぶ(タブレット・紙教材・併用型)

通信教育の学習スタイルは、大きく分けて「タブレット型」「紙教材型」「併用型」の3つがあります。

タブレット型は、自動採点や動画解説など、子どもが一人でも学習を進めやすいのが特徴です。ゲーム感覚で取り組めるため、勉強が苦手な子でも続けやすいでしょう。ただし、タブレット代がかかる場合があることや、画面を見る時間が長くなる点は気になるところです。

紙教材型は、実際に書いて学ぶため、記憶に残りやすいといわれています。テスト本番も紙に書いて解答するため、実践的な力が身につきやすいのもメリットです。一方で、親が丸付けをしたり、学習の進捗を管理したりする手間がかかることもあります。

併用型は、タブレットと紙教材の両方を使うスタイルです。Z会などがこのタイプにあたり、それぞれのメリットを活かした学習ができます。

学習目的で選ぶ(学習習慣づけ・成績アップ・中学受験)

お子さんに通信教育を始めさせる目的によって、選ぶべき教材は変わってきます。

まず「学習習慣をつけたい」という場合は、1回の学習時間が短く、楽しく続けられる教材がおすすめです。進研ゼミやスマイルゼミなど、ゲーム要素やご褒美機能がある教材なら、勉強に苦手意識がある子でも取り組みやすいでしょう。

「学校の成績を上げたい」なら、教科書に沿った内容の教材を選びましょう。ポピーや進研ゼミは教科書準拠で、学校の授業の予習・復習に最適です。

「中学受験を視野に入れている」場合は、Z会や四谷大塚の教材を使った東進オンライン学校など、応用・発展問題が充実した教材を検討してみてください。

料金と続けやすさで選ぶ

通信教育の料金は、月額2,000円台から1万円近くまで幅があります。続けることで効果が出るものなので、無理なく払い続けられる料金かどうかは重要なポイントです。

また、多くの通信教育では「12ヶ月一括払い」にすると月額料金が安くなります。ただし、途中で解約すると返金されない場合や、違約金が発生するケースもあるため、契約前に確認しておきましょう。

タブレット型の場合は、本体代金が別途かかることがあります。スマイルゼミや進研ゼミでは、一定期間継続するとタブレット代が実質無料になるキャンペーンを実施していることもあるので、タイミングを見て申し込むのもおすすめです。

サポート体制・管理機能で選ぶ

通信教育は自宅で学習するため、塾のように先生に直接質問できません。そのため、わからないところがあっても解決できるサポート体制があるかどうかも確認しておきたいポイントです。

進研ゼミの「赤ペン先生」のような添削指導や、すららの「すららコーチ」のような個別サポートがあると、つまずいたときも安心です。

また、保護者向けの学習管理機能があると、子どもの学習状況を把握しやすくなります。「今日はどのくらい勉強したか」「どの単元が苦手か」などがアプリやメールで確認できると、声かけのタイミングもつかみやすくなるでしょう。

小学生におすすめの通信教育12選

ここからは、小学生に人気の通信教育12社を紹介します。それぞれの特徴や料金、どんな子に向いているかを詳しく解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

サービス名 運営会社 対象学年 学習スタイル 対応教科 月額料金(税込) 無料体験
進研ゼミ小学講座
進研ゼミ小学講座
株式会社ベネッセコーポレーション 小学1年生〜小学6年生 タブレット(チャレンジタッチ)/紙教材(チャレンジ)から選択 国語・算数・理科・社会・英語・プログラミング 3,300円〜(小1・12ヶ月一括払いの場合) あり(体験教材の取り寄せ可能)
スマイルゼミ
スマイルゼミ
株式会社ジャストシステム 小学1年生〜小学6年生 専用タブレット 国語・算数・理科・社会・英語・プログラミング 3,278円〜(小1・標準クラス・12ヶ月一括払いの場合)※別途タブレット代10,978円 約2週間の全額返金保証あり
Z会小学生コース
Z会小学生コース
株式会社Z会 小学1年生〜小学6年生 紙教材(小学生コース)/タブレット(小学生タブレットコース) 国語・算数・理科・社会・英語・プログラミング・総合学習 3,995円〜(小1・タブレットコース・12ヶ月一括払いの場合) あり(資料請求でおためし教材プレゼント)
小学ポピー
小学ポピー
株式会社新学社(全家研) 小学1年生〜小学6年生 紙教材+デジタルコンテンツ(デジ・サポ) 国語・算数・理科・社会・英語 2,980円〜(小1・12ヶ月一括払いの場合) あり(おためし見本の取り寄せ可能)
東進オンライン学校
東進オンライン学校
株式会社ナガセ(東進ハイスクール・四谷大塚) 年長〜小学6年生 映像授業(PC・タブレット・スマホ対応) 国語・算数(全学年)、理科・社会(小3〜) 2,178円〜(年長〜小2・12ヶ月一括払いの場合) 10日間のお試し入会あり
すらら
すらら
株式会社すららネット 小学1年生〜中学3年生(無学年式) 対話型アニメーション授業(PC・タブレット対応) 国語・算数(数学)・英語・理科・社会 8,228円〜(3教科・4ヶ月継続コースの場合)※別途入会金あり あり(無料体験申込可能)
スタディサプリ小学講座
スタディサプリ小学講座
株式会社リクルート 小学4年生〜小学6年生 映像授業(PC・タブレット・スマホ対応) 国語・算数・理科・社会 2,178円(月払い)/実質1,815円(12ヶ月一括払いの場合) 14日間の無料体験あり
RISU算数
RISU算数
RISU Japan株式会社 年中〜小学6年生 専用タブレット 算数のみ 35,376円(年額一括払い)+利用料(学習進度による) 1週間お試しキャンペーンあり(要クーポンコード)
コナンゼミ
コナンゼミ
株式会社小学館集英社プロダクション 小学1年生〜小学6年生 ワークブック(配送またはPDF)+ナゾトキ(ブラウザゲーム) 国語・算数・思考の達人ツール・英語(オプション) 2,420円〜(小1・ワークブック配送版)/1,320円〜(PDF版) あり(1週間分のおためしワークブックダウンロード可能)
ワンダーボックス
ワンダーボックス
ワンダーラボ株式会社 4歳〜10歳(年中〜小学4年生程度) キット教材(毎月届く)+アプリ STEAM教育・プログラミング・パズルなど 3,700円〜(12ヶ月一括払いの場合) あり(無料のアプリ体験版あり)

進研ゼミ小学講座|迷ったらコレ!バランスの取れた王道教材

進研ゼミ小学講座

運営会社 株式会社ベネッセコーポレーション
対象学年 小学1年生〜小学6年生
学習スタイル タブレット(チャレンジタッチ)/紙教材(チャレンジ)から選択
対応教科 国語・算数・理科・社会・英語・プログラミング
料金(税込) 月額3,300円〜(小1・12ヶ月一括払いの場合)
無料体験 あり(体験教材の取り寄せ可能)

進研ゼミ小学講座は、ベネッセが提供する通信教育の定番です。タブレット学習の「チャレンジタッチ」と紙教材の「チャレンジ」から選べるため、お子さんの好みに合わせて学習スタイルを決められます。

教科書に対応した内容で、学校の授業の予習・復習にぴったり。「赤ペン先生」による添削指導では、一人ひとりに合わせたアドバイスがもらえるので、モチベーション維持にもつながります。

1日約10〜15分の学習量で無理なく続けられる設計になっており、学習習慣をつけたい子におすすめです。ポイントを貯めてプレゼントと交換できる仕組みもあり、楽しみながら続けられる工夫が満載です。

料金は小学1年生で月額3,300円〜(12ヶ月一括払いの場合)。無料で体験教材を取り寄せられるので、まずは試してみるのがおすすめです。

スマイルゼミ|タブレット1台で完結する人気教材

スマイルゼミ

運営会社 株式会社ジャストシステム
対象学年 小学1年生〜小学6年生
学習スタイル 専用タブレット
対応教科 国語・算数・理科・社会・英語・プログラミング
料金(税込) 月額3,278円〜(小1・標準クラス・12ヶ月一括払いの場合)
※別途タブレット代10,978円
無料体験 約2週間の全額返金保証あり

スマイルゼミは、専用タブレット1台ですべての学習が完結する通信教育です。紙の教材や付録がないため、部屋が散らからないのも保護者にとってはうれしいポイントでしょう。

AIが子どもの学習状況を分析し、その日に取り組むべき内容を自動で提案してくれます。得意な分野はどんどん先に進み、苦手な分野は繰り返し復習できるので、効率的に学力を伸ばせます。

英語学習にも力を入れており、ネイティブの発音を聞きながら4技能(聞く・話す・読む・書く)をバランスよく学べます。英語を早いうちから身につけさせたい家庭にもおすすめです。

料金は小学1年生の標準クラスで月額3,278円〜(12ヶ月一括払いの場合)。別途タブレット代10,978円が必要ですが、約2週間の全額返金保証があるので、実際に使ってみて合わなければ返品できます。

Z会小学生コース|ハイレベルな学力を目指すならコレ

Z会

運営会社 株式会社Z会
対象学年 小学1年生〜小学6年生
学習スタイル 紙教材(小学生コース)/タブレット(小学生タブレットコース)
対応教科 国語・算数・理科・社会・英語・プログラミング・総合学習
料金(税込) 月額3,995円〜(小1・タブレットコース・12ヶ月一括払いの場合)
無料体験 あり(資料請求でおためし教材プレゼント)

Z会は、教科書の内容を超えた発展的な学習ができる通信教育です。「考える力」を重視した良問が多く、中学受験を視野に入れている家庭から高い支持を得ています

小学生コースには「小学生コース(紙教材)」と「小学生タブレットコース」があり、どちらを選んでも質の高い問題に取り組めます。タブレットコースでも一部紙の教材(提出課題など)が届くため、書く力も養えるのが特徴です。

1年間担任制のサポートがあり、添削指導や定期面談を通じて学習をフォローしてもらえます。難易度は高めなので、学校の勉強に余裕がある子や、もっと上を目指したい子に向いています。

料金は小学1年生のタブレットコースで月額3,995円(12ヶ月一括払いの場合)。資料請求でおためし教材がもらえるので、問題のレベルを確認してから検討できます。

小学ポピー|教科書に沿った学習をリーズナブルに

ポピー

運営会社 株式会社新学社(全家研)
対象学年 小学1年生〜小学6年生
学習スタイル 紙教材+デジタルコンテンツ(デジ・サポ)
対応教科 国語・算数・理科・社会・英語
料金(税込) 月額2,980円〜(小1・12ヶ月一括払いの場合)
無料体験 あり(おためし見本の取り寄せ可能)

小学ポピーは、教科書準拠の紙教材をリーズナブルな価格で提供している通信教育です。余計な付録がなくシンプルな構成で、学校の授業にしっかりついていきたい子に最適です。

教材を作っているのは、全国の小中学校で使われるドリルやテストを発行している新学社。だからこそ、学校のテストに出やすいポイントを押さえた内容になっています。

紙教材中心ですが、デジタルコンテンツ「デジ・サポ」も利用可能。動画解説やデジタルドリルで、紙だけでは理解しにくい部分を補えます。

料金は小学1年生で月額2,980円(12ヶ月一括払いの場合)と、主要な通信教育の中でもかなりお手頃。入会金や年会費もかかりません。コスパ重視で選びたい家庭におすすめです。

東進オンライン学校|プロ講師の授業が自宅で受けられる

東進オンライン学校

運営会社 株式会社ナガセ(東進ハイスクール・四谷大塚)
対象学年 年長〜小学6年生
学習スタイル 映像授業(PC・タブレット・スマホ対応)
対応教科 国語・算数(全学年)、理科・社会(小3〜)
料金(税込) 月額2,178円〜(年長〜小2・12ヶ月一括払いの場合)
無料体験 10日間のお試し入会あり

東進オンライン学校は、大手予備校の東進と中学受験塾の四谷大塚がタッグを組んだオンライン学習サービスです。実力派講師によるわかりやすい映像授業を、自宅にいながら受講できます

授業を見た後は確認テストで理解度をチェック。月例テストで定期的に実力を測ることもでき、学習の成果を実感しやすい仕組みになっています。

2学年分の授業が受け放題なので、苦手な単元は前の学年に戻って復習したり、得意な分野は先取り学習したりと、柔軟に活用できます。

料金は年長〜小学2年生で月額2,178円〜(12ヶ月一括払いの場合)と非常にリーズナブル。10日間のお試し入会もあるので、気軽に始められます。

すらら|無学年式で苦手克服に強い

すらら

運営会社 株式会社すららネット
対象学年 小学1年生〜中学3年生(無学年式)
学習スタイル 対話型アニメーション授業(PC・タブレット対応)
対応教科 国語・算数(数学)・英語・理科・社会
料金(税込) 月額8,228円〜(3教科・4ヶ月継続コースの場合)
※別途入会金あり
無料体験 あり(無料体験申込可能)

すららは、学年に関係なく自分のペースで学べる「無学年式」の通信教育です。小学1年生から中学3年生までの範囲を自由に行き来できるため、苦手な単元をさかのぼって復習できます

対話型のアニメーション授業で、まるで先生と会話しているような感覚で学習を進められます。AIが苦手を診断し、一人ひとりに合った問題を出題してくれるので、効率的に弱点を克服できます。

「すららコーチ」と呼ばれる現役塾講師が、学習計画の設計や保護者へのアドバイスを行ってくれるのも心強いポイント。不登校や発達障害のある子へのサポート実績も豊富です。

料金は3教科コースで月額8,228円〜(4ヶ月継続コースの場合)。他の教材と比べるとやや高めですが、手厚いサポートを求める家庭には価値があるでしょう。

スタディサプリ小学講座|月額2,178円で始められる映像授業

スタディサプリ

運営会社 株式会社リクルート
対象学年 小学4年生〜小学6年生
学習スタイル 映像授業(PC・タブレット・スマホ対応)
対応教科 国語・算数・理科・社会
料金(税込) 月額2,178円(月払い)/実質月額1,815円(12ヶ月一括払いの場合)
無料体験 14日間の無料体験あり

スタディサプリ小学講座は、リクルートが提供する映像授業型の学習サービスです。月額2,178円という圧倒的な安さで、プロ講師の授業が見放題になります。

1回の授業は約15分と短く、集中力が続きやすい設計。授業を見た後はドリルで演習し、理解を定着させます。小学4年生〜6年生の国語・算数・理科・社会に対応しています。

先取り学習や復習も自由自在。中学生の範囲も追加料金なしで視聴できるため、学習意欲の高い子はどんどん先に進められます。

12ヶ月一括払いにすると年額21,780円(実質月額1,815円)とさらにお得になります。14日間の無料体験があるので、まずは授業の雰囲気を確認してみるのがおすすめ。塾や他の通信教育との併用にも向いています。

RISU算数|算数特化で計算力・応用力を伸ばす

RISU

運営会社 RISU Japan株式会社
対象学年 年中〜小学6年生
学習スタイル 専用タブレット
対応教科 算数のみ
料金(税込) 35,376円(年額一括払い)+利用料(学習進度による)
無料体験 1週間お試しキャンペーンあり(要クーポンコード)

RISU算数は、算数に特化したタブレット学習教材です。「算数が苦手」「もっと得意にしたい」というお子さんにぴったりの内容になっています。

無学年式で、実力に合わせてどんどん先に進める仕組み。東大生などのチューターが学習データを分析し、つまずいたときには動画でフォローしてくれます。

料金体系がやや特殊で、年額一括払いの基本料35,376円に加え、学習の進み具合に応じた利用料がかかります。たくさん進めば料金も上がりますが、一度クリアしたステージの復習には料金がかからないため、苦手な部分を繰り返し学習できます。

中学受験に必要な思考力・応用力を養いたい家庭や、算数を武器にしたい子におすすめです。

コナンゼミ|楽しみながら考える力を育てる

コナンゼミ

運営会社 株式会社小学館集英社プロダクション
対象学年 小学1年生〜小学6年生
学習スタイル ワークブック(配送またはPDF)+ナゾトキ(ブラウザゲーム)
対応教科 国語・算数・思考の達人ツール・英語(オプション)
料金(税込) 月額2,420円〜(小1・ワークブック配送版)/月額1,320円〜(PDF版)
無料体験 あり(1週間分のおためしワークブックダウンロード可能)

コナンゼミは、人気アニメ「名探偵コナン」のキャラクターと一緒に学べる通信教育です。ナゾトキ形式の問題を通じて、楽しみながら思考力を鍛えられます

ワークブックは小学館が制作しており、国語・算数に加えて「思考の達人ツール」という独自カリキュラムで論理的思考力を養います。

「ナゾトキ」はブラウザゲーム形式で、週2回新しい問題が配信されます。コナンの世界観を楽しみながら、空間認知力や推理力、読解力などを伸ばせます。

料金は小学1年生のワークブック配送版で月額2,420円〜(PDF版なら1,320円〜)。ワークブックのみ、ナゾトキのみの受講も可能なので、目的に合わせて選べます。

ワンダーボックス|STEAM教育で思考力・創造力を養う

ワンダーボックス

運営会社 ワンダーラボ株式会社
対象年齢 4歳〜10歳(年中〜小学4年生程度)
学習スタイル キット教材(毎月届く)+アプリ
対応分野 STEAM教育(科学・技術・工学・芸術・数学)・プログラミング・パズルなど
料金(税込) 月額3,700円〜(12ヶ月一括払いの場合)
無料体験 あり(無料のアプリ体験版あり)

ワンダーボックスは、STEAM教育(科学・技術・工学・芸術・数学)に特化した通信教育です。教科学習ではなく、「考える力」「創る力」を育てることに重点を置いています

毎月届くキット教材とアプリを組み合わせて学習。パズルやプログラミング、アート制作など、バラエティ豊かなコンテンツで好奇心を刺激します。

「正解のない問題」に取り組むことで、試行錯誤する力や発想力が身につきます。学校の勉強とは違った角度から、地頭を鍛えたい家庭におすすめです。

対象年齢は4歳〜10歳(年中〜小学4年生程度)。料金は月額3,700円〜(12ヶ月一括払いの場合)です。

ブンブンどりむ|作文力を伸ばしたい子に

ブンブンどりむ

運営会社 株式会社どりむ社
対象学年 小学1年生〜小学6年生
学習スタイル 紙教材(マンガ形式)+添削指導
対応分野 作文・読解力・思考力・表現力
料金(税込) 月額4,917円〜(小1・12ヶ月一括払いの場合)
無料体験 あり(無料体験キットの取り寄せ可能)

ブンブンどりむは、作文指導に特化した通信教育です。「書く力」を中心に、読解力・思考力・表現力を総合的に伸ばします

教材はマンガ形式で取り組みやすく、作文が苦手な子でも楽しく始められます。月2回の添削指導では、褒めて伸ばすスタイルで子どものやる気を引き出してくれます。

作文力は国語だけでなく、すべての教科の土台になる力です。「読解問題が苦手」「自分の考えをうまく書けない」というお子さんにおすすめです。

料金は小学1年生で月額4,917円〜(12ヶ月一括払いの場合)。無料体験キットで教材の雰囲気を確認できます。

デキタス|短時間学習で基礎固めしたい子に

デキタス

運営会社 株式会社城南進学研究社
対象学年 小学1年生〜中学3年生
学習スタイル 映像授業(PC・タブレット・スマホ対応)
対応教科 国語・算数・英語・理科・社会・生活
料金(税込) 月額3,960円(小学生コース)
無料体験 5日間の無料体験あり

デキタスは、城南予備校グループが提供するオンライン学習教材です。1回2〜5分の短い授業で、スキマ時間にサクッと学習できます

かわいいキャラクターと一緒に学ぶスタイルで、勉強が苦手な子でも取り組みやすい設計。基礎をしっかり固めたい子に向いています。

「さきどり学習」「さかのぼり学習」にも対応しており、自分のペースで学習を進められます。教科書準拠なので、学校の授業の予習・復習にも使えます。

料金は小学生コースで月額3,960円(税込)。5日間の無料体験があるので、まずは試してみてください。

【目的別】小学生向け通信教育の比較表

ここでは、目的に合わせて通信教育を比較しやすいように、料金・学習スタイル・対応科目の観点から一覧表にまとめました。

料金で比較する

月額料金の目安を比較すると、以下のようになります(小学1年生・12ヶ月一括払いの場合)。

スタディサプリ(月額換算 約1,815円)と東進オンライン学校(月額換算 1,980円)が2,000円を切る価格帯で非常にリーズナブルです。次いでポピーが約2,772円と続きます。

一方、すららは月額8,000円台と高めですが、専任コーチによる手厚いサポートが含まれています。料金だけでなく、サービス内容とのバランスで検討することが大切です。

学習スタイルで比較する

学習スタイル別に分類すると、以下のようになります。

  • タブレット型:スマイルゼミ、RISU算数、デキタス、スタディサプリ
  • 紙教材型:ポピー、ブンブンどりむ、コナンゼミ(ワークブック)
  • 併用型(タブレット+紙):進研ゼミ、Z会
  • 映像授業型:東進オンライン学校、スタディサプリ、すらら

お子さんの好みや学習環境に合わせて選びましょう。

対応科目で比較する

ほとんどの通信教育は国語・算数・理科・社会・英語の5教科に対応していますが、一部は特定の教科に特化しています。

  • 5教科対応:進研ゼミ、スマイルゼミ、Z会、ポピー、東進オンライン学校、すらら、デキタス
  • 算数特化:RISU算数
  • 国語・作文特化:ブンブンどりむ
  • 思考力・STEAM特化:ワンダーボックス、コナンゼミ(ナゾトキ)

苦手科目の克服には特化型、バランスよく学びたいなら5教科対応の教材がおすすめです。

【学年別】おすすめの通信教育はどれ?

学年によって学習の目的や必要なサポートは異なります。ここでは、学年別におすすめの通信教育を紹介します。

低学年(1〜2年生)におすすめの通信教育

低学年のうちは、「勉強って楽しい!」と感じられることが何より大切です。難しい内容よりも、毎日机に向かう習慣をつけることを優先しましょう。

おすすめは「進研ゼミ小学講座」と「スマイルゼミ」です。どちらもゲーム感覚で取り組める仕組みがあり、ご褒美機能で子どものやる気を引き出してくれます。

1回の学習時間が10〜15分程度と短いので、集中力が続きにくい低学年でも無理なく続けられるでしょう。

中学年(3〜4年生)におすすめの通信教育

中学年になると学習内容が難しくなり、つまずきが出やすい時期です。苦手を放置せず、早めに対策することが大切になります。

基礎固めには「ポピー」や「進研ゼミ」がおすすめ。教科書に沿った内容で、学校の授業をしっかりサポートしてくれます。

もっと上を目指したい子には「Z会」や「東進オンライン学校」がぴったり。発展的な問題に取り組むことで、考える力を養えます。

高学年(5〜6年生)におすすめの通信教育

高学年は中学進学を見据えた学習が求められる時期です。中学受験を考えている場合は、早めに対策を始めましょう

中学受験対策なら「Z会」の中学受験コースや、「RISU算数」で算数の応用力を鍛えるのがおすすめです。

公立中学に進む場合も、「進研ゼミ」や「スマイルゼミ」で先取り学習をしておくと、中学校の授業にスムーズに入れます。英語は特に早めに始めておくと安心です。

小学生が通信教育を始めるメリット

通信教育には、塾にはないさまざまなメリットがあります。ここでは、特に大きな4つのポイントを紹介します。

送り迎えの負担がなく好きな時間に学べる

通信教育の最大のメリットは、自宅で好きな時間に学習できることです。塾のように送り迎えの必要がないため、共働き家庭や習い事で忙しいお子さんにもぴったりです。

朝の登校前、学校から帰ってすぐ、夕食後など、生活リズムに合わせて学習時間を設定できます。「毎日この時間にやる」と決めておくと、習慣化しやすくなるでしょう。

塾より費用を抑えられる

学習塾の月謝は、小学生でも1万円〜3万円程度かかることが一般的です。一方、通信教育は月額2,000円〜1万円程度で始められるものが多く、費用を大きく抑えられます

特にスタディサプリや東進オンライン学校は月額2,000円前後と、塾の10分の1以下の費用でプロ講師の授業を受けられます。コスパを重視する家庭には大きな魅力です。

子どものペースで進められる

塾ではクラス全体の進度に合わせる必要がありますが、通信教育ならお子さん一人ひとりのペースで学習を進められます

得意な科目はどんどん先に進み、苦手な科目はじっくり復習。無学年式の教材なら、学年を超えた先取り学習や戻り学習も自由自在です。

ゲーム感覚で楽しく学習習慣が身につく

最近のタブレット教材は、ゲームのような仕掛けで子どもの興味を引きつける工夫が満載です。

問題を解くとポイントがもらえたり、キャラクターが成長したり、ランキングで競えたり。「勉強しなさい」と言わなくても、自分から取り組むようになったという声も多く聞かれます。

小学生が通信教育を始める注意点

メリットの多い通信教育ですが、始める前に知っておきたい注意点もあります。事前に理解しておくことで、「こんなはずじゃなかった」を防げます。

親のサポートが必要な場合がある

通信教育は自宅学習が基本のため、特に低学年のうちは親のサポートが欠かせません。「今日の分やった?」という声かけや、紙教材の丸付けなど、ある程度の関わりは必要になります。

ただし、タブレット教材なら自動採点や学習管理機能があるため、親の負担は比較的軽くなります。忙しい家庭はタブレット型を選ぶのも一つの手です。

教材が溜まってしまうことがある

紙教材の場合、毎月届く教材をこなしきれず、未使用の教材が溜まってしまうことがあります。これが続くと、子どものやる気低下や親のストレスにつながることも。

対策としては、1日の学習量を少なめに設定して確実にこなすこと、週末にまとめてやる時間を作ることなどが挙げられます。タブレット教材なら物理的に溜まることがないので、この心配は少ないでしょう。

質問対応がすぐにできないことがある

塾なら先生にその場で質問できますが、通信教育ではそうはいきません。わからないところがあってもすぐに解決できない点は、通信教育のデメリットといえます。

最近は質問対応サービスを設けている教材も増えています。進研ゼミやすららは質問機能があるので、サポート体制を重視する方はこれらを検討してみてください。

小学生の通信教育に関するよくある質問

通信教育を検討する際によく挙がる疑問にお答えします。

通信教育と塾はどっちがいい?

どちらが良いかは、お子さんの性格や家庭の状況によって異なります。

通信教育が向いている子は、自分のペースで学習したい子、送り迎えが難しい家庭、費用を抑えたい場合などです。

塾が向いている子は、友達と一緒に学びたい子、先生に直接質問したい子、強制力がないと続かない子などです。

迷ったら、まずは手軽に始められる通信教育を試してみて、合わなければ塾を検討するのも良いでしょう。

通信教育だけで中学受験はできる?

結論からいうと、通信教育だけで中学受験に合格することは可能です。実際にZ会やRISU算数だけで難関校に合格した実績もあります。

ただし、親のサポートや情報収集力が求められます。志望校の傾向分析や過去問対策などは、自分で行う必要があるからです。

不安な場合は、通信教育をベースにしつつ、必要に応じて塾の講習を利用するなど、組み合わせて活用する方法もあります。

途中で飽きてしまったらどうすればいい?

お子さんが飽きてしまった場合、まずは原因を探りましょう。「難しすぎる」「簡単すぎてつまらない」「教材の雰囲気が合わない」など、理由はさまざまです。

原因がわかったら、教材を変えることも検討してみてください。多くの通信教育は無料体験や資料請求ができるので、お子さんに合う教材を一緒に探してみましょう。

また、学習時間や量を減らして負担を軽くしたり、ご褒美を設定したりするのも効果的です。

何歳から始めるのがベスト?

通信教育を始める時期に「絶対にこの年齢」という正解はありません。お子さんが興味を持ったタイミングが始めどきです。

ただ、学習習慣は早いうちからつけておくほうが定着しやすいといわれています。小学1年生から始める家庭が多いですが、年長さん向けの準備講座を利用して入学前から慣れておくのもおすすめです。

まとめ|お子さんに合った通信教育を選ぼう

小学生向けの通信教育は、タブレット型から紙教材まで種類が豊富です。大切なのは、お子さんの性格や学習目的に合った教材を選ぶこと。料金の安さだけで決めるのではなく、続けられるかどうかを重視しましょう。

迷ったときは、まず無料の資料請求や体験を利用してみてください。実際に教材を手に取ったり、お子さんに試してもらったりすることで、合う・合わないがわかりやすくなります。

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