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「民間学童 金持ち」と検索されるのはなぜ?高い料金を払ってでも選ばれる3つの理由

「民間学童 金持ち」と検索されるのはなぜ?高い料金を払ってでも選ばれる3つの理由

「民間学童って、お金持ちの家庭が通わせるものでしょ?」

そんなイメージを持っている方は少なくありません。たしかに、公立学童と比べると月額料金は高めです。しかし、料金だけを見て「自分には関係ない」と決めつけてしまうのはもったいないかもしれません。

実は、習い事の費用や送迎の手間まで含めて考えると、民間学童のコスパは想像以上に良いケースもあります。さらに、週2〜3日だけの利用や福利厚生の活用など、費用を抑える方法もたくさんあるんです。

この記事では、民間学童が「金持ち向け」と思われがちな理由を整理しつつ、高い料金を払ってでも選ばれる3つの理由をわかりやすく解説します。お子さんの放課後の過ごし方に悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

「民間学童 金持ち」と検索されるのはなぜ?

民間学童 金持ち

まずは、なぜ民間学童に「お金持ちが通うところ」というイメージがあるのか、その理由を見ていきましょう。

公立学童と民間学童の料金差はどれくらい?

民間学童が「高い」と言われる一番の理由は、公立学童との料金差がとても大きいことにあります。

公立学童は自治体が運営しているため、月額の利用料は数千円〜1万円程度。一方の民間学童は、月額4万円以上かかることがほとんどです。

比較項目 公立学童 民間学童
月額料金の目安 2,000円〜10,000円 40,000円〜100,000円
入会金 なしが多い 20,000円〜50,000円
運営元 自治体(税金で運営) 民間企業・学校法人など

単純に月額だけで比べると、その差は5倍〜10倍以上になることも。この料金差が「民間学童=お金持ち向け」というイメージにつながっているんですね。

民間学童の料金相場は月額4万〜10万円ほど

民間学童の月額料金は施設によって幅がありますが、週5日利用で月額4万〜8万円ほどが一般的な相場です。英語教育やプログラミングなど専門的なカリキュラムが充実している施設では、月額10万円近くになるケースもあります。

ただし、最近では月額2万円台から利用できる民間学童も増えてきています。「民間学童=すべて高額」というわけではないので、お住まいの地域でどんな選択肢があるか調べてみるのがおすすめです。

入会金・送迎・延長・食事などのオプション費用もチェック

民間学童の費用は、月額料金だけではありません。以下のようなオプション費用がかかる場合があります。

費用の種類 金額の目安
入会金 20,000円〜50,000円
施設管理費(年額) 10,000円〜20,000円
延長保育料(30分あたり) 600円〜800円
送迎サービス 施設により異なる(無料〜数千円/月)
食事提供(1食あたり) 700円〜800円

入会前にトータルでいくらかかるのかを確認しておくと、あとから「思ったより高かった…」とならずに安心です。気になる施設には事前に費用の内訳を問い合わせておきましょう

高い料金を払ってでも民間学童が選ばれる3つの理由

料金が高いのは事実。それでも民間学童を選ぶ家庭が増えているのには、しっかりとした理由があります。ここでは、多くの保護者が「この金額を払う価値がある」と感じるポイントを3つご紹介します。

理由①|英語やプログラミングなど習い事がまるごとセット

民間学童の大きな魅力の一つが、学童にいる時間の中で習い事まで完結できることです。

英語、プログラミング、書道、ダンス、体操など、施設によってさまざまなカリキュラムが用意されています。放課後の時間を使って自然に学べるので、別の教室に通う必要がありません。

お子さんにとっても、移動の疲れがなく、慣れた環境で新しいことにチャレンジできるのはうれしいポイントですよね。

理由②|預かり時間が長く、送迎サービスで親の負担がぐっとラクに

公立学童は18時〜19時頃に閉まるのが一般的ですが、民間学童は21時〜22時まで対応している施設も多いのが特徴です。

さらに、学校から学童までの送迎サービスや、学童から自宅までの送りに対応している施設もあります。フルタイムで働いている保護者にとっては、「お迎えの時間に間に合わない」という不安が大きく減るのは心強いですよね。

仕事と子育てを両立しやすい環境が整っている点が、共働き家庭から支持されている大きな理由です。

理由③|少人数制で一人ひとりに寄り添った関わりができる

公立学童は大人数になりがちで、スタッフ一人あたりが見るお子さんの数も多くなりやすい傾向があります。

一方、民間学童は比較的少人数のところが多く、スタッフがお子さん一人ひとりの様子をしっかり見てくれるのが特徴です。宿題のフォローはもちろん、お子さんの性格や興味に合わせた声かけをしてくれる施設もあります。

「大人数の中だとなじめるか心配…」というお子さんにとっても、安心して過ごせる環境と言えるでしょう。

民間学童と公立学童の違いをわかりやすく比較

ここまで料金やサービスについて触れてきましたが、あらためて民間学童と公立学童の違いを整理しておきましょう。

料金・預かり時間・カリキュラムをまるっと比較【一覧表つき】

比較項目 公立学童 民間学童
月額料金 2,000円〜10,000円 40,000円〜100,000円
預かり時間 〜18時(延長で19時頃まで) 〜21時・22時対応の施設も
カリキュラム 自由遊び・宿題の声かけが中心 英語・プログラミング・体操など多彩
送迎サービス 基本なし あり(学校→学童、学童→自宅など)
食事提供 おやつのみ 夕食対応の施設あり
利用条件 保護者の就労が必要な場合が多い 就労の有無を問わない施設が多い
定員・雰囲気 大人数になりやすい 少人数でアットホーム

こうして比較してみると、料金の差はそのままサービスの充実度の差であることがわかります。どちらが良い・悪いではなく、ご家庭の状況やお子さんの性格に合ったほうを選ぶことが大切です。

お子さんや家庭の状況に合わせた選び方のヒント

公立学童がおすすめの家庭は、18時頃までにお迎えに行ける方や、費用をできるだけ抑えたい方、お子さんが大人数でも楽しく過ごせるタイプの場合です。

一方、民間学童がおすすめの家庭は、帰りが遅くなりがちな共働き家庭、放課後の時間を習い事にも有効活用したい方、少人数の環境でお子さんをのびのび過ごさせたい方に向いています。

どちらか一方に絞る必要はなく、平日は公立学童・夏休みだけ民間学童など、組み合わせて使う方法もあります。

実は大きな差がない?「公立学童+習い事」と「民間学童」のトータルコスト比較

「民間学童は高い」と感じている方にぜひ知ってほしいのが、トータルコストで考えると、実はそこまで大きな差がない場合もあるということです。

公立学童+習い事2〜3つの月額を合計してみると…

たとえば、公立学童を利用しながら、英語教室と体操教室に通わせているケースを考えてみましょう。

費用の内訳 月額の目安
公立学童の利用料 5,000円〜10,000円
英語教室(週1回) 8,000円〜15,000円
体操教室(週1回) 5,000円〜10,000円
合計 18,000円〜35,000円

習い事を2つ通わせると、公立学童と合わせて月2万〜3万5千円ほどに。ここにもう1つ習い事を加えれば、民間学童の月額料金に近い金額になることがわかります。

送迎の手間・移動時間も含めて考えるとコスパが見えてくる

費用だけでなく、見落としがちなのが送迎にかかる時間と労力です。

公立学童から習い事教室への移動、習い事が終わったあとのお迎え。複数の習い事に通わせる場合、週に何時間もの送迎時間が発生します。

民間学童なら施設内で習い事が完結するため、この送迎の手間がゼロに。仕事で忙しい保護者にとって、この時間の節約はお金以上に大きなメリットです。

「子どもの時間を有効に使える」という視点で見た民間学童の価値

お子さんにとっても、移動時間がないぶん、のびのびと過ごせる時間が増えます。

学童でお友達と遊ぶ時間、習い事に集中する時間、宿題に取り組む時間。限られた放課後の時間を効率よく使えるのは、お子さんの成長にとって大きなプラスになります。

「金額が高いかどうか」だけでなく、お子さんがどんな時間を過ごせるかという視点で考えてみると、民間学童の価値が見えてくるのではないでしょうか。

もっとお手頃に!民間学童の費用を上手に抑える方法

「民間学童に興味はあるけど、やっぱり費用が気になる…」という方へ。実は、工夫次第で費用をかなり抑えることができるんです。

週2〜3日だけ・スポット利用で気軽にはじめる

民間学童は週5日フルで通わなくてもOKな施設が多いのをご存じですか?

週2〜3日だけの利用にすれば、月額を大幅に抑えることができます。施設によっては1日単位のスポット利用に対応しているところもあるので、まずは気軽に体験してみるのもおすすめです。

夏休みや冬休みなど、長期休暇のときだけ利用するという方法もあります。

会社の福利厚生や自治体の助成制度を上手に活用

意外と知られていないのが、会社の福利厚生サービスを使って民間学童の費用を抑えられる場合があるということ。

ベネフィット・ワンなどの福利厚生サービスでは、学童保育の利用料に対して補助が出ることがあります。お勤め先に対象のサービスがないか、一度確認してみましょう。

また、自治体によっては学童保育に関する助成金や減免制度を設けているケースもあります。お住まいの市区町村のホームページをチェックしてみてくださいね。

公立学童との併用で「いいとこ取り」する使い方

公立学童と民間学童は、どちらか一方に決める必要はありません。

たとえば、平日は公立学童を利用して、習い事をしたい曜日だけ民間学童を利用するという方法があります。それぞれの良いところを組み合わせれば、費用を抑えながらもお子さんの放課後を充実させることが可能です。

お子さんの学校のお友達との関係も大切にしながら、新しい環境での経験も積める。併用は、バランスの取れた賢い選択肢と言えるでしょう。

お子さんにぴったりの民間学童を見つけるためのチェックポイント

民間学童は施設によってサービス内容がまったく違います。お子さんに合った施設を見つけるために、押さえておきたいポイントをまとめました。

料金だけで決めないで!確認しておきたい5つのポイント

民間学童を選ぶときは、料金だけでなく以下の5つを確認しましょう。

  1. カリキュラムの内容:お子さんが興味を持てるプログラムがあるか
  2. 預かり時間:ご家庭の生活スタイルに合った時間帯か
  3. 送迎の範囲:お子さんの学校や自宅が送迎対象エリアに入っているか
  4. スタッフの人数と資格:保育士や教員資格を持つスタッフがいるか
  5. 定員と雰囲気:少人数で落ち着いた環境かどうか

料金が安くても、お子さんに合わなければ意味がありません。トータルで「この施設ならわが子を安心して任せられる」と思えるかどうかが、一番大切な判断基準です。

見学・体験で見ておきたいところ

気になる施設が見つかったら、必ず見学や体験に行きましょう。ホームページやパンフレットだけではわからない、現場の空気感を感じることができます。

見学のときに特に見てほしいのは、スタッフがお子さんたちにどんなふうに接しているかという点です。笑顔で声をかけているか、一人ひとりの話をきちんと聞いているか。こうした日常の関わりが、お子さんが安心して通えるかどうかに直結します。

また、施設の清潔さや安全対策もあわせてチェックしておくと安心です。

「この子に合っているかな?」を見極めるコツ

最終的に大切なのは、お子さん自身がその場所を気に入るかどうかです。

体験のあとに「また行きたい!」と言ってくれたら、それが一番のサインです。逆に、「ちょっと不安そうだったな」と感じたら、別の施設も見てみましょう。

お子さんの性格はそれぞれ違います。活発でたくさんの友達と遊びたい子もいれば、少人数で落ち着いて過ごしたい子もいます。お子さんの気持ちを尊重しながら、一緒に選んであげてくださいね。

まとめ|民間学童は「特別な家庭だけのもの」ではありません

「民間学童=お金持ちだけのもの」というイメージは、たしかに料金面だけを見れば理解できます。でも、この記事でお伝えしてきたように、トータルコストで考えると意外と手が届く範囲であること、そして料金に見合うだけの価値があることがおわかりいただけたのではないでしょうか。

週2〜3日の利用や公立学童との併用、福利厚生の活用など、費用を抑える方法もたくさんあります。大切なのは、お子さんにとって一番良い放課後の過ごし方を、ご家庭に合ったかたちで見つけることです。

民間学童に少しでも興味がある方は、まずは気軽に見学や体験から始めてみてはいかがでしょうか?

名鉄スマイルプラスが運営する民間学童「TELACO(テラコ)」は、学びと遊びのバランスが取れたカリキュラムと、お子さん一人ひとりに寄り添うサポートが魅力です。送迎サービスや延長保育にも対応しており、働くご家庭をしっかり支えます。

お子さんの放課後をもっと充実させたい方は、ぜひTELACOをチェックしてみてくださいね。

名鉄スマイルプラスの民間学童「TELACO」の詳細はこちら

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