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プログラミング教室

【TELACO一社校】プログラミング教室 子どもたちの変化

こんにちは!TELACOプログラミング教室です。

TELACOプログラミング教室は、ブロック教材の組み立てやタブレットによるプログラミングを通して
プログラミング的思考」を身に付けることを目的としていますが
「プログラミング的思考が身についたかどうか」というのは、目に見えにくく、短期間での成果は形に表れにくいものです。

そこで、4月に比べて、子どもたちにどのような変化があったか、3点お伝えしたいと思います。

1.創造力・アレンジ力の向上

まず一つ目は、作成のスピードが格段にあがり、アレンジが高度になっていること。

見本と同じように作ろうとしても、順番が違うとブロックはうまくはまりません。
進んだり、一つ、二つ前の動作に戻ったりしながら、完成を目指します。

最近は、組み立てる前に「この方向にはめると、次のブロックはうまくはまるか」
考えながら組み立てている子が多く、手が止まってしまうことが少なくなってきました。
そのため、早く完成させることができます。

 

ある時間のレッスンは「ロボットをつくろう」。

これまでのレッスンで歯車の仕組みや電流について学んでいるので、
電池ボックスやギアボックスが乗る形のロボットを自分で組み立て、回路を作って動かし
迷路に挑戦するのがこの日のミッションでした。

早くロボットを作り終えたお友達は、ロボットの形をアレンジしたり
迷路に装飾をしたりしていました。


道路標識を作ったり、文字を作ったり。
ロボットの形も、装飾も、10人いれば10通りの表現方法があると、見ていて実感します。

2.プレゼン力の向上

タブレットのレッスンでは、レッスンの最後に、みんなの前で発表する時間があります。

はじめは恥ずかしがってなかなかやりたがらなかった子も、最近では
「発表ってこういう順序で話せばいいんだ」
「こういう内容を話せばいいんだ」ということを、ほかのお友達から学び
どんどん言葉によるコミュニケーションが上手になっているように見えます。

3.「気づき」の力、伝える力の向上

最後に、TELACOの出入り口には、ブロック作品を展示しており
前を通るたくさんのお友達が触って遊んで行ってくれます。
(翌日にはまた元の形に戻しておくので、安心して触っていってくださいね!)

はじめの頃は
「外のブロック、形かわってたよ!」
と教えてくれていたのが、最近は
「壊れてたから直しておいたよ!」
「ここの部品が壊れてたから、部品変えて!」
と、具体的にどこが壊れているか、どこを直したか伝えてくれるようになりました。

 

表現方法やアレンジの引き出しが増えたり、制作時間が短縮されたり、
伝えたい内容を伝わる順序で話すことなど、
小学校低・中学年頃のお子様の成長は本当に著しく、様々な周りの環境に触れることで
毎日変化していることを感じます。

この時期が基礎力の向上を図る良いチャンスです。
TELACOプログラミング教室でお子さまの能力を伸ばしませんか?

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